一人サロンの施術中、予約の電話に出られないときは?留守電・Webの案内文と受付手順
施術中に電話へ出られない場合は、留守電に折り返しの案内を入れ、ホームページの電話番号の近くにネット予約の入口を置きます。オーナー様が折り返せる時間と、どの時点で予約が確定するかも伝えておくと、お客様が次の行動を選べます。
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掲載画面はサンプルデータを使っています。画像を押すと拡大できます。
留守電に入れる案内文
留守電を使えるお店で、後から折り返す場合の例です。角括弧の部分をお店の情報に置き換えて使えます。
お電話ありがとうございます。[サロン名]です。ただいま施術中のため、電話に出ることができません。お名前とお電話番号、ご用件をメッセージにお残しください。確認後、折り返しご連絡いたします。ご予約は、折り返しのお電話で日時を確認してからお取りいたします。
折り返せる時間帯が決まっている場合は、その時間も添えられます。施術が続く日に対応できない約束をしないよう、オーナー様が実際に電話をかけられる時間に合わせてください。
ホームページに載せる案内文
ネット予約を受け付けているお店なら、電話番号の近くに予約ページへのリンクを置けます。下の文中の予約ページという部分に、実際のURLを設定します。
施術中はお電話に出られないことがございます。ご予約は、予約ページから空き状況をご確認のうえ、お手続きいただけます。お電話でのご相談をご希望の方は、留守電にお名前とお電話番号、ご用件をお残しください。確認後、折り返しご連絡いたします。
留守電を使わないお店では、最後の2文を削り、電話を受けられる時間帯を添えてください。予約変更やキャンセルの連絡先が別にある場合は、新規予約のリンクと分けて案内します。
お客様の連絡が、どこまで進めば予約になるか
留守電なら、オーナー様がメッセージを聞いて折り返し、日時とメニューを確認して予約を取ります。お客様が希望日時を残しただけでは、まだ空き枠との照合が済んでいません。
LINEなどのメッセージで受け付ける場合も、オーナー様が内容を確認して返答する運用なら、店舗からの返信で予約が確定することを案内文に添えます。送ったつもりと、受けたつもりが食い違わないようにしておきたいところです。
ネット予約へ案内する場合は、オーナー様もお客様側の画面を開き、最後に何が表示されるかを確認しておきます。予約ページを開くところと、予約を完了するところは別です。
折り返しでは、新しい予約か日時変更かを先に確かめる
オーナー様が折り返すときは、まず新しい予約のご希望か、すでに入っている予約の変更かを確認します。新しい予約なら希望のメニューと日時を聞き、空き枠を確かめてからお取りします。
日時変更なら、元の予約を見つけてから変更先の空き枠を確認します。新しい枠だけを登録すると、元の予約が残ってしまいます。最後に日時とメニューをお客様と確認して、その電話で決まった内容を予約表に残します。
電話で受けた予約も、同じカレンダーへ
電話を受けた担当者が、日時を確定したら予約表へ記録します。次の施術へ入る前など、入力するタイミングを揃え、手元のメモだけに予約が残る時間を短くします。
ネット予約と併用するお店では、手で受けた予約も同じ空き枠に反映できる管理方法を選びます。オーナー様は、手入力の操作と変更後の空き枠を確かめてから運用を決めてください。
留守電がない場合の案内も用意できます
留守電を使わない場合は、ホームページに電話を受けられる時間帯とネット予約先を記載します。折り返しを約束できない日は、その日のうちに返答するといった期限を案内に入れないようにします。
サロン予約システムINARIZAでは
INARIZAでは、電話予約とネット予約を同じカレンダーへ残せます
INARIZAでは、電話やLINEで受けた予約をお店の担当者が管理画面へ入力します。登録後はネット予約と同じカレンダーに反映されます。電話応答や、メッセージからの予約の自動作成を行う機能ではありません。

デモでは電話予約を一件入力し、お客様側の空き枠を見るところまで試してください。普段使うメニューで操作すると、折り返しの後に必要な作業を確かめられます。