予約ページの変更はお客様にどう伝える?Web・LINEの案内文と確認事項
予約ページの変更は、切替日、新しいURL、確定済み予約の扱い、変更や問い合わせの連絡先をセットで伝えます。オーナー様が引き継ぎの状況を確認してから下の文例を埋め、ホームページとLINEの案内を揃えてください。告知と合わせて、古い予約リンクも差し替えます。
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コピペ用案内文
既存の予約をそのまま引き継げることが確認できたお店向けの文例です。確認が済む前に、そのまま掲載しないようにしてください。
予約の取り直しが不要な場合
いつも[サロン名]をご利用いただき、ありがとうございます。[切替日]から、ご予約の受付ページを変更いたします。新しいご予約は[新しい予約URL]からお願いいたします。すでに承っているご予約は、そのままご利用いただけますので、お取り直しいただく必要はございません。日時の変更やキャンセルについては、[確認済みの連絡先・方法]へご連絡ください。
LINE向けのコピペ用案内文
短い案内でも、切替日と新しいURL、既存予約の扱いは残します。リンクは掲載前にオーナー様がスマートフォンから開いて確認してください。
LINEでの掲載例
[サロン名]から、予約ページ変更のお知らせです。[切替日]以降の新しいご予約は、[新しい予約URL]からお願いいたします。すでにいただいているご予約は[確認済みの取り扱い]となります。ご不明な点は[問い合わせ先]までご連絡ください。
案内文を出す前に確かめます
既存予約の引き継ぎが未確定なら、移行担当者と確認してから文面を決めます。お客様全員に予約の取り直しをお願いする文章も、必要だと決まるまでは出さないでください。
| 確認すること | オーナー様が揃える内容 |
|---|---|
| 切替日 | 新しい受付を使い始める日と、作業時間中の受付方法。 |
| 確定済みの予約 | 取り直しが必要か、変更とキャンセルをどこで受けるか。 |
| 案内先 | 新しい予約ページと、困ったときの問い合わせ先。 |
| リンクの掲載場所 | ホームページ、公式LINE、SNSなど、変更を担当する人。 |
お知らせの後も、古い入口を見直します
新しい案内を投稿しても、プロフィールのURLやホームページのボタンは自動で変わりません。サイト管理担当者が関連箇所を直し、オーナー様が古い入口からたどって確認します。
移行の相談では、リンクの差し替えをどこまで任せたいかも担当者へお伝えいただけます。
予約の取り直しが必要かを確定してから掲載します
案内文の既存予約の扱いがまだ決まっていない場合は、公開を先に進めず担当者へ確認します。取り直しが不要と確認できたら、その一文を残し、変更の連絡先だけを新しい運用に合わせてください。
サロン予約システムINARIZAでは
INARIZAへの乗り換えでは、告知前に移行範囲を確かめられます
INARIZAの移行担当者へ、引き継ぎたい予約とリンクの掲載先をお伝えください。オーナー様が確定済み予約の扱いを確認してから、文例の取り扱い欄を埋められます。
INARIZAのURLをLINEに載せることはできますが、LINEアカウントとの自動連携ではありません。掲載文と予約リンクは、担当者が変更します。